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Refa(リファ)のフェイスカッサセットを使った口コミレビュー

更新日:

リファのフェイスカッサを使ってみました。

美容ローラーもいいですが、カッサもスッキリ気持ちいいですよ!

リファ フェイスカッサの特徴

Refa フェイスカッサの形状

リファカッサ

リファカッサ(かっさ)は、二つの突起とその間のくぼみ、なだらかな三日月のラインを使って、リズムよく、ほぐし、流していくアイテム。

リファカッサでは、それぞれのパーツは

  • ダブルホーン(ホーン=ツノ)
  • シーガルライン(シーガル=カモメ)
  • クレセントライン(クレセント=三日月)

と呼ばれているので、この記事でもそう書きますね。

リファのフェイスカッサは他のカッサとここが違う

最近どこでも見かけるようになったカッサですが、安いものはサイズが小さかったり、ペラっとしていて、手で圧を加えるとピンポイントで力がかかってしまいそう。

でも、リファのカッサはアクリルクリスタル製でサイズも大きめ。

さらに人間工学に基づいた3D立体構造で設計されているので、圧がかかるピンポイントの部分も丸みがあり使いやすいのが特徴です。

リファカッサ

厚みも適度で、真ん中あたりにちょうどくぼみがあるので手から滑りにくいです。

毎日続けるなら道具の使い心地は大事ですよね。

リファのフェイスカッサの使い方のコツ

カッサの使い方で大切なのは「ゆっくりとリズムよく流す、止まったところで圧す」ということ。

フェイスカッサを手に持って、

「1、2、3、止まったところで押してー、4、5、6でゆっくり抜く」

ゆっくり動かし、耳の横や鎖骨の終点など自然に止まったところで少し圧を加え、ゆっくりとその圧を抜いていく・・・というのが基本の動かしかた。

フェイシャルケアでは、痛くなくて、ちょうどいい気持ちよさで行うのも大切なのだそうです。

リファフェイスアップカッサを使って自宅ケア

カッサを使う前の準備

直接カッサを使うと負担がかかってしまうので、パール粒2粒程度のクリームで顔の滑りをよくしておく必要があります。

クリームを塗る前は普通のスキンケアを行います。

今回は少しとろみのあるリファエクスプレッションライジングローションを使ってみました。

リファアイテムを購入したら是非セットで使ってみたいシリーズです。

化粧水

水分バランスを整える成分や、母乳から発見されたフィトポリアミンという成分などがはいっています。

使い心地はとろっとしていて気持ちいいですよ〜!

グロッシークリーム

マッサージクリームは他社のものでも使えるのですが、ここはセットについているグロッシークリームを使います。

マッサージクリーム特有の少し重めの質感と適度な油分がカッサの動きにぴったり。

soubi
リファのイメージキャラクターでもある賀来千香子さんが開発に参加されたというクリームで、「賀来千香子さんお気に入りの香り」なんですって

クラリセージのような少し薬草っぽい香りが最初きて、次第に柑橘系のやさしい香りがしてきて、甘すぎず、きつすぎず、リラックスできる香り。

グロッシークリーム

1)まず「流す」

まず、耳の付け根から顎に向かって上から下にスライド(左右3回ずつ)します。

使うのはダブルホーンの片方の突起部分。

次に、エラの角から耳の付け根まで下から上にスライド。(左右3回ずつ)

リファ フェイスアップカッサ

次に、鎖骨の上を中央からサイドに向かってスライド。(左右3回ずつ)

カッサでシーガルラインを使う

ここで使うのはシーガルライン。

最初にこの動きをするのは、多分顔周辺のリンパの流れをざっくりとよくするためでしょうね。

2)ほぐす

次に「ほぐすケア」です。

使うのはダブルホーンの突起部分を1つ。

おでこ

おでこをほぐす

額の中央から生え際に向かって「円を描くように」やさしくほぐします。(3回)

小鼻〜ほほ〜耳横

小鼻から耳横・顎から耳横

その後、小鼻の横から耳の横に向かって「円を描くように」(左右3回)。

アゴ〜耳横

アゴから耳の横に向かって「円を描くように」(左右3回)。

力を入れすぎず、やさしくもみほぐしましょう。

3)押す

眉頭をダブルホーンでやさしく押します。

眉頭をダブルホーンで

ダブルホーンを同時に眉頭に当てて、5秒・・・これを3回。

ここまでで、滞りが少し解消されていると思いますので、次に「流す」動きを。

4)流す

額から生え際へ

今度は、カッサのクレッセントラインを眉上に一文字に当てて、額の眉上から生え際に向かってゆっくりスライド(3回)

流す

頬から耳へ

次に、カッサを縦に持って、頬に沿わせるように、小鼻の横から耳の横へ、クレセントラインを使ってゆっくりスライドさせます(3回)。

クレセントライン

ほぐしていたものを流すようなイメージで動かします。

アゴから耳へ

今度はシーガルラインのくぼみでアゴを挟み、耳の下へスライド(左右3回)。

挟んで流す

耳の下から鎖骨へ

最後はシーガルラインを使ってまっすぐスライドして流します。(左右3回)

シーガルラインで流す

 

首の丸みとシーガルラインがフィットして流しやすいです。

果たして・・?

やっぱり、使った後はシュッとしている気がします。

あと、これはクリームのおかげかな? ハリを感じました。

基本、週に2〜3度行うといいみたい。

追記:リファカッサとリファローラーの使い分けについて

リファカラットレイも購入したのですが、あいかわらずカッサも時々使ってます。

リファは「つまんで流す」ことでアプローチしますが、リファカッサは「点」で攻めるかんじです。

ぐいっと気持ちいいポイントを押すことができました。

滞りを解消することにフォーカスしていきたいなら、カッサはおすすめ。

100均などでカッサを使っている人もいますが、壊れたり劣化したり、品質面で不安があるという人もいますよね。

顔に直接触れるものですので、品質のいい長く使えるリファフェイスカッサは安心で価値があると思います。

品質がいいので、1年以上経ってもピカピカです。

一緒に、シュッとした美人を目指していきませんか?

 

 

 

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soubi

メイクやコスメが好きな40代です。 乾燥気味ですが敏感ではないです。 話題の成分や美容機器をいろいろ試したいタイプです。 美容薬学検定1級取得。

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