イベント・取材

PQQアップシリーズは抗酸化+抗糖化でエイジングケア!

更新日:

DHCの新作展示会に参加しました。

リニューアルしたDHC PQQアップシリーズについてのレポートです。

p up シリーズ

商品は3アイテムです。

  • DHC P アップ ローション 150ml 3,000円(税抜)
  • DHC P アップ クリーム 50g 3,700円(税抜)
  • DHC P アップ セラム 50g 3,500円(税抜)

以前からあったシリーズなのですが、2016年11月9日からリニューアル発売開始となりました。

(展示会やWebではPQQアップシリーズPアップシリーズという2つの表記があるようなのですが同じ商品です)

DHC PQQアップシリーズ の特徴

特徴1:従来品にくらべ、PQQの配合量がアップ

PQQはピロロキノリンキノンといい、コエンザイムQ10と同じようなビタミン様物質。

抗酸化作用があり、加齢や環境ストレスからお肌を守ってくれる成分です。

このシリーズには従来からPQQが入っていたのですが、リニューアルで配合量が10%アップしています。

特徴2:各アイテムに抗糖化成分が配合

体内のたんぱく質と食事などによってとられた糖が結びつき、AGEs(最終糖化生成物)という成分になることを糖化といいます。

糖化が起こると、肌の劣化(ハリの低下やたるみ)が起こります。

今回のシリーズは抗酸化だけでなく抗糖化にも注目して、全てのアイテムに抗糖化成分が配合されています。

特徴3:各アイテムに異なる美容成分を配合

シリーズ全てのアイテムにPQQが配合されているのですが、そのほかの美容成分は、アイテムごとにあえて異なるものを配合しています。

各アイテムに配合されている成分をまとめてみました。

アイテム抗酸化抗糖化そのほか
ローションPQQハマメリス葉エキスマリンコラーゲン
ヒアルロン酸(2種類)
甘草誘導体
バイオグリコーゲン
クリームPQQベルゲニアリグラタ根エキスシアバター
ホホバ油
ホップ球果
トコトリエノール
甘草誘導体
バイオグリコーゲン
セラム PQQ ネムノキ樹皮エキス ヒアルロン酸誘導体
コメ由来・水溶性セラミド
プロテオグリカン
甘草誘導体
バイオグリコーゲン

シリーズ使いすることで、より多くの美容成分を取り入れられるようになっているんです。

無香料・無着色(製剤の色が若干ピンクっぽいのはPQQ由来)、パラベンフリー、天然成分配合、弱酸性

P アップシリーズの使い方

化粧水→クリーム→セラム(美容液)という順番で使います。

使い方について

セラムがスキンケアの最後になるというのは、あまり他では見ないのではないでしょうか。

セラムは、薬用Qシリーズや、オリーブバージンオイルなど他のシリーズとも併用できるそうです。

特に、PQQはコエンザイムQ10と協力して体内のミトコンドリアの働きを助ける性質があるので、薬用Qシリーズとは相乗効果が期待できるとのこと。

他のラインと併用するときもセラムは最後につけたほうがいいそうです。

Pアップセラム現品

お土産に現品いただいたので、商品をためしたらまたレポートしますね。

 

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

soubi

メイクやコスメが好きな40代です。 乾燥気味ですが敏感ではないです。 話題の成分や美容機器をいろいろ試したいタイプです。 美容薬学検定1級取得。

-イベント・取材

Copyright© ローズコスメ情報局 , 2019 All Rights Reserved.