40代のスキンケア

リファミスト(ReFa MIST)でキュッと炭酸スキンケア!

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リファミスト(ReFa MIST)リファジュエルマスク(ReFa JEWEL MASK)は2017年8月30日に発売したばかりの、リファの炭酸スキンケアシリーズです。

リファミストとリファジュエルマスク

soubi
炭酸スキンケアは、2009年ごろから一時期の盛り上がっていますね。 今ではすっかり美容ジャンルの一つとして定着した印象があります。

炭酸スキンケアの先駆けとして、リファからはプロージョンというシリーズが2008年に発売されています。

当時は3商品くらいしかなかった炭酸スキンケア、現在では200以上も発売されているそうです。すごいですね。

リファミストと炭酸ボンベ

そして今回、新たにリファシリーズの一環としてリファミストが生まれました。

ユナイテッドビューティーという技術と美容の融合を目指すというコンセプトで作られているそうです。

リファミストの特徴

一般的な炭酸コスメは、

* 液剤や錠剤を自分で混ぜ合わせて炭酸を発生させるタイプ(パックなど)
* スプレー缶に液体と炭酸が入ったタイプ

といったものが多いです。

リファミストは専用炭酸ガスカートリッジと専用の化粧水(ジュエルマスク)を、噴霧の直前に混ぜ合わせて肌に吹きかける仕組みになっています。

リファミストの仕組み解説写真

この作りだと、炭酸の濃度が濃く、炭酸が抜けにくく、しっかり炭酸とともに美容成分が肌に届くのです。

従来品のプロージョン(plosion)と比較して、リファミストは約3倍の炭酸を溶け込ませることができるのだそうです。

リファジュエルマスクの特徴

炭酸を溶け込ませる方のリファジュエルマスクは、ゆるめのジェル状です。

リファジュエルマスク

炭酸ガスと混ざることで液体になります。

その液体が、ミスト状になって肌に吹きかけられ、その後、肌の中で再びジェル状に戻り、マスクを形成するのです

リファジュエルマスクチューブから出した直後

時間をかけて美容成分がリリースされていくので、朝晩の使用で1日中ずっとマスクをし続けているような状態になるのだそうです。

リファジュエルマスクの成分について

リファジュエルマスクの成分はこちらです。

水、DPG、エタノール、ペンチレングリコール、グリセリン、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、加水分解エラスチン、加水分解コンキオリン、カルボマー、アルギニン、グリチルリチン酸2K、PPG-6デシルテトラデセス-30、カプリリルグリコール、アセチルテトラペプチド-2、トコフェロール、香料、BG、フェノキシエタノール

  • 加水分解コラーゲン:マリンコラーゲン
  • 加水分解エラスチン:浸透しやすい低分子コラーゲン
  • 加水分解コンキリオン:パールエキス(保湿)

水分をしっかりホールドする美容成分が含まれています。

リファミストのスペックについて

リファミスト本体・チューブ・炭酸ガスボンベ・コスメボトル・ハンドピースなどがはいっています。(そのほか、掃除用のピンなど付属品あり)。

リファミスト本体

本体は結構大きめで20センチ以上あるのですが、鏡台の前とかに置くと一輪の花が咲いたような華やかな印象。

リファミストのセット内訳

リファシリーズ独特の高級感は健在です。

コスメボトルとハンドだけを手に持って使えるように、チューブは1mと長めになっています。

リファミストのセッティングについて

まず、本体を開けて、中に炭酸ボンベを入れます。

リファミスト本体とガスボンベの接続

しっかり入れ込むと、最後プシュっと音がします。このときボンベに穴が開きます。

一度取り付けた後は、途中で取り外すと炭酸ガスが漏れちゃいますのでご注意を。

次に、コスメボトルのセッティングです。

カートリッジの3分の1程度、リファジュエルマスクを入れます。

コスメボトルに液体を入れる写真

この量で朝晩使って約1週間分です。

意外と少量で長持ちです。

コスメボトルの蓋を閉めて、ハンドピースと接続します。

カチッと音がするまで。

ハンドピースとコスメボトルをくっつける手順

部品は「はめられる部分にしかはまらない」ので取り付けは簡単でした。

ミストを吹きかけてみた

ジェルはほのかな香りがいいです。

また、炭酸パックのようにパチパチした刺激は感じません。

リファミストの使い方

リファミストは洗顔後、基本、すっぴんの状態で使います。

導入化粧水などを使っている人はその後に。

ハンドピースを持ち、顔から5センチほどの距離で吹きかけます。

意外と近いです。

吹き付ける順番はこんなかんじです。

顔にリファミストをかける順番スプレー

  1. 鎖骨左右・首筋上下
  2. 顎〜耳した
  3. 口角〜耳横
  4. 頬〜こめかみ
  5. 額ジグザグ
  6. 目の周り〜頬ぐるり
  7. 後ろから首筋
  8. 最後はこめかみや小鼻、ほうれい線まわりなど、気になる部分に吹き付けるといいそうです。

リファローラーを使う時と同じで、リンパの流れを意識して使うといいみたいです。

顔の反対側も同じように行っても、10秒程度で手軽にすみます。

お手軽ですし、無駄に肌を抑えたり手で刺激を与えないところもいいかなと思います。

炭酸スキンケアってどうしてお肌にいいの?

炭酸がお肌や体にいいというのはどうしてかというと、体に二酸化炭素が入ることで体は一時的に酸欠状態となり、よりたくさん酸素をおくらなきゃということで巡りがよくなるから。

その結果、

  • 排出するのがスムーズに
  • ターンオーバーを整えるのをサポート
  • 活性化のサポート

というメリットがあるのです。

様々な悩みを一つ一つ対処していくのではなく、とにかく巡り。

巡りを良くしていろんなサイクルを整える方向にもっていくことで根本にアプローチしていこうというのが、炭酸スキンケアのベースとなる考え方なんですね。

あくまでも一般論であり、「炭酸スキンケア」のコンセプトとなる考え方のご説明です。それぞれの商品の効果効能を保証する意図はありません。

リファミストの気になる点をチェック

他の化粧水を入れてつかうことはできる?

お勧めできません。成分などの問題もあり、詰まったりするかもしれませんので・・。

お気に入りの化粧水と併用するにはどちらが先につかえばいい?

お気に入りの化粧水を使ったあとでリファミストを使うのがいいです。

 

リファミストシリーズ

 

リファミストのコスパについて

初期導入費用

リファミスト+リファジュエルマスク42,660円(税込)から始めることができます。

本体価格

  • リファミスト 36,720円(税込) 初回カートリッジ1本つき
  • リファジュエルマスクは1本5,940円(税込)

ランニングコストについて

  • 炭酸カートリッジは2本で3,240円(税込)。6本9,720円。(税込)
  • 炭酸カートリッジ:1日2回で約20秒(1日)の使用で1本3〜4週間。
  • リファジュエルマスク:1日2回、1回10秒の使用で1本2ヶ月。

初回は本体の価格があるので高いですが、ジュエルマスク+炭酸カートリッジ2本で9,180円(税込)で約2ヶ月。

1ヶ月4500円強のランニングコストです。

soubi
アンチエイジング系の化粧水としてはそれほど高くもないような気がしますね。

役割的には化粧水+美容液やマスクとしての働きも十分果たしてくれると思うのでそれを考えると・・コスパいいんじゃないかなという気がします。

リファミストは買い? どんな人におすすめ?

どんな人におすすめかというと・・やはり美容自体に興味がある人。

美容のことをものすごく考えたい人。

マニアックに美容を捉えている人。

あと、スペック的にも比較対象が同社のプロージョンくらいしかないのですが、今買うならプロージョンよりやっぱりリファミストがいいと思います。

炭酸量も多いですし。

初期投資にちょっと勇気がいるな・・とは思いますが、たとえばクリスマスとか年末年始とかの「自分にご褒美」とか、バレンタインのお返し(気が早い?)で本体+初回セットを入手してしてしまえばいいかなと。

あとは普通の化粧水と同じくらいの感覚でつかえそうですよ。

気になるかたはお試ししてみてくださいね!

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soubi

メイクやコスメが好きな40代です。 乾燥気味ですが敏感ではないです。 話題の成分や美容機器をいろいろ試したいタイプです。 美容薬学検定1級取得。

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