ポーラ モイスティシモ

ポーラ モイスティシモを使った口コミレポ。幅広い年代の乾燥肌におすすめの基礎化粧品

モイスティシモは保湿力を重視したベーシックケアライン。

ポーラ モイスティッシモ

ポーラといえばBAやホワイトショット、BA Red やAPEX といろいろなラインがありますが、それらのラインより価格的にはお手頃です。

保湿の季節になってきたので、ポーラ(POLA)の保湿ライン、モイスティッシモのトライアルを使ってみました。

[st-mybox title=”トライアルセット一式” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

  • クレンジングクリーム 20g
  • ウォッシュ 20g
  • ローション 20ml
  • ミルク 8ml
  • クリーム 4g

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3,456円(税込)です。

成分的には、サクラエキス(保湿)・オウレンエキス(保湿)などが配合されていて、うるおいに満ちた肌をみちびきます。

[st-mybox title=”メモ” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

  • アレルギーテスト済み(全ての人にアレルギーが起きないというわけではありません)
  • 低刺激性(敏感肌の方対象のパッチテスト実施済み。全ての方に皮膚刺激が起きないわけではありません)
  • 無着色

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ポーラ モイスティシモのトライアルセットを使ってみた口コミレポート

クレンジングクリーム

肌の上でするすると濃いメイクが溶けるオイルクレンジングとは違い、お肌に優しいタイプ。

ポイントメイクを落とすときはコットンを使いましょう。

コットンに少量クレンジングをつけてふき取るだけ。

その後、さくらんぼ大を、顔の5点(額・両ほほ・鼻・あご)に置いて、内側から外側へ、円を描くようになでていきます。

モイスティッシモ クレンジング

白いもったりしたクリームが、オイル状になり、メイクがするすると溶けていきます。

人肌程度のぬるま湯で洗い流します。

[st-kaiwa1]クリームを洗い流した時点では、まだスッキリ落としきれていない感覚があるかもしれませんが、このあと洗顔料を使うので心配はありません。[/st-kaiwa1]

モイスティシモ ウォッシュ 洗顔料

クレンジングの後に使う場合は真珠2粒分。

朝の洗顔時は真珠1粒分を使います。

洗顔料

あわ立てるともっちりした泡が立ちます。

今回は手だけであわ立てた場合です。

手早くたっぷりあわ立てたい場合は、100円均一などで売っている泡立てネットが便利です。

泡を使ってそっと洗うと、潤いは残したまま、さっぱりと仕上がります。

モイスティシモ ローション 化粧水

モイスティシモの化粧水はこっくりとしたテクスチャのとろみのある美容液のようなタイプ。

ローション

100円玉大を使い、洗顔後すぐにローションをつけます。

顔全体になじませていきます。

このとき、肌への浸透感を高めたいなら、手のひらをこすってローションを少し温めるといいですよ。

ローション温めて使う方法の写真

顔全体を包み込むように手のひらを密着させると気持ちいいです。

ごわついた肌が潤いますね。

モイスティシモ ミルク 保湿乳液

乳液は1円玉大と割と少量でOKです。

顔全体になじませます。

ミルクは案外あっさりした使い心地で、さらっと馴染みます。

[st-kaiwa1]こちらも手のひらに広げて温めてから顔になじませると浸透がアップします。[/st-kaiwa1]

モイスティシモ クリーム(保湿クリーム)

保湿クリームは、小さめの真珠1粒分が基本です。

こっくりしたテクスチャで、見るからに保湿力が高そうなかんじです。

乳液の後、適量を顔の5点(額・両ほほ・鼻・あご)に置いて、内側から外に向かってなじませます。

その後、乾燥する部分に追加するならお米1粒くらいを少しずつ塗ります。

半透明のジェル状で肌に浸透したものをしっかりと閉じ込めてくれそうなテクスチャです。

こちらも、手のひらであたためてじんわりと浸透させていくのがおすすめ。

ポーラ モイスティシモを使った感想

全アイテムを通して、フローラルな香りがとても気に入りました。

デパコス好きの方には非常に馴染みのある香りです。

きっと「ああ、スキンケアしたな」という満足感があります。

ただ、反対にいうと、デパコス的なコスメの香りが嫌いな方やオーガニック系が好きな人には受けないかもしれませんが・・・。

また、全アイテムとも保湿力の高さはさすがです。

翌朝起きて顔を触ったときも「わー、お肌が潤っているなあ」と感じることができました。

20代から60代以上まで幅広く愛用している方がいて、年代を問わず、乾燥肌に悩む人に幅広く使われているブランドのモイスティシモ 。

使いやすい理由の1つは比較的お手頃だということもあると思います。

[st-mybox title=”モイスティシモ本商品の価格一覧” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

  • クレンジングクリーム 3,780円(税込)
  • ウォッシュ 3,240円(税込)
  • ローション 4,860円(税込)
  • ミルク 5,400円(税込)
  • クリーム 7,560円(税込)

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もちろんドラッグストアのプチプラほど安くはないですが、ポーラの他のラインに比べると手に取りやすい価格ですよね。

それでいて、十分にハイレベルな保湿力を持っているのが魅力的。

ただし、モイスティシモ は「ベーシックケア」なので、美容液やアイクリームといったスペシャルケアのアイテムはありません。

この点については、ポーラには、ザ・アイクリームBAのセラムレブアップリンクルショットなど、スペシャルケアの名品がたくさんありますので心配は不要です。

[st-kaiwa1]逆に言えば、高価格のBAやBA Redで全ライン揃えるのはちょっと気が重いな〜・・という時に、モイスティシモ をベースにして、スペシャルケアだけBAなどをプラスする使い方もありだと思います![/st-kaiwa1]

まずはモイスティシモ のトライアルを使ってみて、ご自身の乾燥肌に合うかどうかチェックしてみてはいかがでしょうか?

公式オンライン通販だと、シリーズをまたいで好きな組み合わせで買いやすいのでおすすめです。

 

 

 

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