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きき湯1本づかいは無駄。きき湯ファインヒートなら3〜4倍の炭酸濃度でポカポカ!

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2〜3年前、きき湯1本丸ごと投入する入浴方法がSNSとかで流行っていませんでしたか?

私も一度だけ試したのですが・・・「うーん、もったいない」という感想で終わってしまいました。

たしかにちょっとリッチな気分にはなるけれど、メーカーが考えた適正配合量を無視していいのかしら・・と疑問でしたし。。

最近、筋肉痛にいい入浴剤を今回探していて、きき湯ファインヒートというのがあることを知ったのです。

きき湯ファインヒート は、きき湯1本づかいよりずっと効果高くてお得なので、1本づかいを考えていた人はぜひこの記事を読んで欲しいなと思います!

きき湯ファインヒートとは?

きき湯ファインヒートは、JOC公式入浴パートナーになったバスクリンによって、オリンピック選手のサポートのために開発されたものなのです。

発売は2012年。

最初はグレープフルーツとカシス&シトラスの2種類で発売されました。

“きき湯ファインヒート”は、通常のきき湯の3倍の炭酸ガスを含有。実はこれは、きき湯を通常量、3倍量、5倍量で体温や血流変化を実験した結果、3倍とそれ以上では差が出ないこと、つまり3倍が最も効果を発揮することを証明した結果から生まれています。(引用:バスクリン公式サイトより)

バスクリンの研究所の人たちが色々調べた結果、従来品の3倍以上は差がないというこがわかり、3倍になったということ。

やはり、きき湯1本丸ごと使うのは意味がないということだったのですね。。(気分的にはいいかもしれませんが・・)

でもこのきき湯ファインヒートは、ナショナルトレーニングセンターに常備され選手たちが使っていたそうです。

その後レモングラスが加わり、2016年にスマートモデル(ホットシトラス)が加わって4種類出ています。

スマートモデルは従来品(きき湯食塩炭酸湯)の4倍の炭酸濃度なのですって。

あれ? 3倍以上は変わらないって言ってたのに4倍ってどういうことなのかな・・^^;

まあちょっとだけ多めにするとなにかいいこと(違い?)があるのか、プレミアム感の演出なのかもしれませんね。。

さらにプレミアムEX処方で、トウガラシエキス・レモンエキス(保湿成分)・塩(基剤)が配合されています。

「とにかくだるいのをなんとかしたい」「運動疲れで辛い・・・!」という人たちのために作られた製品ということで、期待しつつ、今回使ってみました。

きき湯ファインヒート スマートモデル 使ってみた

粒がおおきい!

特注のラムネのような大きさです。

お湯の量に合わせて粒の数で調整できるのが楽ですよ。

200Lで20粒、160Lで16粒・・と計算もしやすい!

入れるとボコボコ泡が出ます。

泡自体はすぐに収まりますが、2〜3時間は炭酸成分はお湯の中に入っているので、後から入る人も安心です。

やさしいみかんのような香りで、安らぎます。。

ホカホカして翌朝体の疲れもとれ、調子がよかったです。(個人の感想です)

唐辛子成分ということで、ピリピリしたら嫌だなと思ったのですが、刺激は一切ありませんでした。

しかも、これ1本1000円もしないのでコスパ的にも素敵です。

いろんな香りに包まれて、ゴージャスに過ごしたい時はそれなりにバスオイルとか使ってもいいけど、バスクリンはやっぱり手放せません。

安定のクオリティです!

お風呂の楽しみな季節、皆様もお気に入りの入浴剤を探してみてくださいね。

 

 

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